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転職しても英語できないと伸び悩む6つの理由

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英語力を問わない職種なら、英語が不得意でも外資系企業に入社できます。

でも、外資系企業に入ると決めたからには、これからは英語力を頑張って磨いていってください。

そうでないと、その外資系企業に長く勤めたいと思うほど、英語力の無さが様々な局面であなたの足を引っ張ります。

英語力が問題で伸び悩んでしまういくつかの例をご紹介します。

  1. 社内文書が英語
  2. 同僚・上役とのコミュニケーション
  3. 社内求人への応募
  4. 管理職への昇進
  5. 海外本社勤務
  6. 転職

社内文書が英語


英語を話さない社員を多く採用している企業の場合、社内メールや部署の資料などは原則二か国語で用意される事が多いです。
しかしながら、社内全部の資料を準備できるわけでもなく、新しいものは英語版だけしかないことは結構あります。
また、新製品やサービスの場合、英語の文書がスムーズに読める社員の方が早くキャッチアップすることができて、情報格差ができてしまうことも。

英語の読解力ぐらいはないと色々な局面で壁にぶち当たりそうです。

 

同僚・上役とのコミュニケーション

自分の部署は英語が必要なくても、隣の部署は外人が半分ぐらいで、いつも英語で議論したり楽しそうに雑談してたりします。

自分の上司は日本人でも、その一個上は日本語を話さない外国人の事もよくあります。
よっぽどドメな会社でなければ、本社外国人数人が日本支社の要職についていると思います。

いつまでも英語に慣れないままでいると、社内でのネットワーク構築がうまくいきません。
自分の成果を外国人上役にアピールすることもできず、評価などで損をしてしまう事もあるかもしれません。

せっかく英語に慣れることができる環境にいるわけですから、英語力向上のための自己投資をして、社内でのネットワークを広げることをお勧めします。

外資系企業の多くは、社員の英会話レッスンに補助を出していたり、社内でトレーニングを提供していたりしますので、ぜひ活用しましょう。
同時に、社内の外人社員たちとネットワークを広げていきましょう。

 

社内求人への応募

外資は日本の企業と異なり、社内求人を積極的に行っています。
むしろ、新しいポジションの採用プライオリティは、よほど変わった職種でない限り、社内>社外です。
自社サイトの求人ページに掲載された案件は、全て社内でも応募できるようになっています。

外資系企業に転職して数年、英語は苦手なまま。
すごく面白そうな仕事を社内求人サイトで見つけたら、『英語力必須』
これは悲しいですね。

管理職への昇進


フラットな組織の外資系企業は、もとから管理職のポストが少ないため、管理職に昇進をするのは至難の業です。
そんな状況で英語力が問われない管理職の空きポストが発生することは殆どないと言っていいでしょう。

また、昇進するためには自分の上司だけでなく、マネジメントチームからの高い評価、認識が必要です。
上司がマネジメントの外人に、あなたを管理職に昇進させたいと提案しても『誰?』ってなってしまうとアウトです。

将来管理職になりたいという野望をお持ちの方は、ビジネスレベル(TOEIC850+)の英語力を手にするまで頑張って勉強し、自分の昇進をサポートしてくれる上役とのネットワーク作りもきちんとしておきましょう。

 

海外オフィス勤務


余談から始めますが(笑)、あなたの特有なスキルを本社で絶対必要だ!英語ができないけど、なんとかなるだろ、で海外のオフィスに送り込まれるケースは意外とあります。私の友人でも一人いました。

でも通常海外支社・本社への移動は、これまた社内求人サイトから自分で応募から始める事が多いです。
海外オフィスの求人はもちろん英語でしか書かれてないですし、『英語で流暢にコミュニケーションできる事』とビシッと要求されます。
加えて、競争相手は英語ペラペラの現地人です。勝てるわけ、、ないですよね。

求人サイト以外の海外勤務ポジション探しは、現地のマネージャー達とのネットワークです。
あなたが海外でポジションを探しているのを知っていれば、マッチしそうな仕事が出てきたら紹介してくれたりします。
私事ですが、自分はこの方法でポジションを紹介してもらい、うまい具合に採用されてアメリカ在住で勤務をしていました。

海外勤務の夢をお持ちの方は、継続的に英語のスキルを上げ、社内ネットワークを広げて自分を売り込んでおきましょう。

 

他社への転職


再び転職しようとしたとき、特に別の外資系に転職する際には、採用者側に逆バイアスがかかります。『この人前職外資系だから、英語は多分問題ないな』と。
書類選考を無事パスして面接に行ったら面接官が外人だった、なんて普通にあると思います。

私も英語力が必要な職種の面接をする時に、英語が不得意と候補者に現場で言われ、『マジか時間無駄にしたわ』っていう目にあったことがあります。

折角外資系企業で働いたという職歴ができるわけですから、それに見合った英語力とグローバルビジネスの経験をしておきましょう。

それには、やはり日ごろからの英語の勉強は必須です。
勉強しながら、定期的にTOEICの試験を受けて、実力を確認していきましょう。
勉強を続けるモチベーションにもなりますし、高いスコアが取得できれば、将来の転職の時に有利な武器になります。

 

 

まとめ

英語が不得意でも外資系企業に入ることはできます。
しかし、英語が不得意のままでは、自分の将来のキャリアアップは望めません。

  • 社内文書が英語 →読めないと取り残されます
  • 同僚・上役とのコミュニケーション →人脈が広がりません
  • 社内求人への応募 →職種が限定されます
  • 管理職への昇進・海外本社勤務 →まず無理です
  • 転職 → 外資勤務歴は誤解を生みます

外資系企業に入ると決まったその日から、英語力の向上に日々頑張るようにすることをお勧めします。

短期間で英語力を上げたい!と思ったらマンツーマンの集中トレーニングがベストです。
スケジュール的にもかなりハードですし、金額も張りますが短期間での成果はかなりあると思います。

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コストは下がりますが、グループレッスン系は個人的に全くお勧めしません
他の下手な生徒の下手な英語のスピーチを聞くのは苦痛ですし時間も無駄です。
コストを下げたいなら、オンラインのマンツーマンをお勧めします。

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外資系企業でのご自身の将来のキャリアアップを狙って、英語力の向上をぜひ頑張ってください。
身に着けた英語力は、必ず役に立つと思います。

ご質問、ご意見などありましたら、コメント欄かTwitter(@Gaishiinfo) までお気軽にどうぞ。

 

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